高木リィラ Leela Takaki

 幼少より音楽に親しみ、打楽器、マリンバ、ヴィブラフォン、パイプオルガン、ピアノ、ヴォイスなどを表現媒体として、約90曲のオリジナル作品を創作。

 トルコ、東南アジア、パラオ、沖縄、小笠原諸島等への旅体験を経て創られた多様な作品群は、独自の世界観が息づいた「オンリー・ワン」の音楽であるとの高い評価を得ている。

 これまでにオリジナル・アルバム、『メドゥーサ』『アルテミス』『木花佐久夜姫』『ニイルピトゥ』『マンドラゴラ』『プラウ・シパダン』、ハイレゾ音源『ボニン・ブルー』のほか、J.S.バッハのオルガン曲集CD『たまふりオルガン』をリリース。

『アルテミス』の最後の曲(太霊道奉讃歌)では、一人で100トラックのコーラスを重ねるなど、大胆なプローチも話題となった。

 また、写真家でもある夫・高木一行[たかきかずゆき]とのコラボレーションによるスライドショー作品も多数。

 現在は写真や身体表現による藝術作品づくりも意欲的に展開中。

 東京藝術大学音楽学部打楽器科卒業。

 2016年より、アーティスト名「高木リィラ」としての活動を開始(本名:高木美佳)。

 広島で「リィラ音楽教室」を主宰する。

 2017年6月、マリンバ奏者の松本律子とともに、広島でコラボレーション・ライブ "Live Now"を開催したことをきっかけに、マリンバ&打楽器&電子音ユニット<りんぐリン ::: RingLing :::>を結成。女性ならではの感性を活かし、新しい音世界の探求を開始する。

 楽器演奏をはじめ、あらゆる藝道の基盤となる心身を練りととのえる「ヒーリング・アーツ」を研究するグループ<NPO法人ヒーリング・ネットワーク>に所属し、理事を務める。ヒーリング・ネットワーク名義で、地域活性化のイベント「いきいきサロン」等で音楽演奏をボランティアで行ない、社会福祉活動にも従事。

 2017年、(有)サモア取締役に就任する。

 2018年、「広島へび女[じょ]会」会長に就任。

 

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